住宅ローンシミュレーション(無料)
借入金額・金利・返済期間を入力すると、月々返済額・総返済額・総利息を即時計算します。 元利均等返済方式(月々の返済額が一定)で試算しています。 フラット35・変動金利・固定金利のどの商品も同じ計算式で比較できるため、金利水準の違いによる返済額の差を把握する際にご利用ください。
入力項目
Result
試算結果
- 月々返済額
- —
- 年間返済額
- —
- 総返済額
- —
- 総利息
- —
計算の前提
- 元利均等返済方式(月々の返済額が一定で、返済が進むにつれて元金返済比率が増える一般的な方式)
- ボーナス併用返済なし(毎月同額返済の前提)
- 変動金利は初期金利で返済期間まで計算(実際は金利変動で返済額が変わる)
- 返済計算式: 月々返済額 = 借入金額 × 月利 × (1+月利)^n ÷ ((1+月利)^n − 1)(n=返済回数)
金利別の返済額の違い(借入4,000万円・返済35年の場合)
| 金利 | 月々返済額 | 総返済額 | 総利息 |
|---|---|---|---|
| 0.5% | 103,834円 | 43,610,472円 | 3,610,472円 |
| 1.0% | 112,914円 | 47,423,680円 | 7,423,680円 |
| 1.5% | 122,473円 | 51,438,580円 | 11,438,580円 |
| 2.0% | 132,505円 | 55,652,038円 | 15,652,038円 |
| 2.5% | 143,003円 | 60,061,147円 | 20,061,147円 |
※金利1.5% → 2.5%で月々返済額が約2万円、総利息は約860万円増える計算になります。
年収別の目安(参考)
年収に対して無理のない年間返済額は、一般に「年収の25%以内」が目安とされます。これを超えると生活費・教育費・老後資金への影響が大きくなります。
| 年収 | 年間返済上限(25%) | 月々返済上限 | 借入上限目安(金利1.5%・35年) |
|---|---|---|---|
| 400万円 | 100万円 | 83,333円 | 約 2,700万円 |
| 500万円 | 125万円 | 104,166円 | 約 3,400万円 |
| 600万円 | 150万円 | 125,000円 | 約 4,080万円 |
| 700万円 | 175万円 | 145,833円 | 約 4,760万円 |
| 800万円 | 200万円 | 166,666円 | 約 5,440万円 |
| 1,000万円 | 250万円 | 208,333円 | 約 6,800万円 |
※上記は安全圏の目安。金融機関の審査上限は年収の7〜8倍まで貸してもらえることもありますが、実際の返済負担を考慮すると25%ルールが推奨されます。
元利均等返済と元金均等返済の違い
- 元利均等返済(本ツールで採用): 月々返済額が一定。序盤は利息比率が高く、後半に元金が減る
- 元金均等返済: 元金を均等に返済し、利息は減っていく。月々返済額は徐々に減る。序盤の返済負担が重いが、総利息は元利均等より少ない
よくある質問
このシミュレーターは正確ですか?
元利均等返済の数式に基づく計算値なので、金融機関の返済予定表と基本的に一致します。ただし、団信保険料・事務手数料・保証料などは含まれていません。実際の審査・契約時は、金融機関の公式シミュレーターまたは見積書で最終確認してください。
変動金利を試算する場合の注意点
変動金利は半年ごとに金利が見直される仕組みです。本ツールでは入力した金利で返済期間全体を計算しますが、実際は金利上昇で月々返済額が増える可能性があります(ただし急激な上昇を防ぐ5年ルール・1.25倍ルールあり)。
ボーナス併用返済の試算はできますか?
本ツールは毎月同額返済の前提で計算しています。ボーナス併用の場合は、総借入金額をボーナス分と毎月分に分けて、それぞれ別々に試算すると近い数値が得られます。
関連情報
本シミュレーターは元利均等返済の数式に基づく試算値を表示するものです。
実際のローン契約条件・団信保険・各種費用は金融機関の公式情報でご確認ください。
年収や借入可能額の診断は、ハウスメーカー・工務店の提携金融機関での事前審査が最も確実です。